多汗症のボトックス治療

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多汗症のボトックス治療

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  • 3/18・・・「ボトックスで治療できる多汗症とは」を更新しました!
  • 3/18・・・「多汗症治療に使われるボトックスとは」を更新しました!

多汗症のボトックス治療

 多汗症のボトックス治療は、手のひらに多汗症がある人、季節によってはそれほど発汗がないときがある人、また多汗症でもにおいは特にひどくない人に向いているといえます。多汗症を根本的に治療するには汗の気になる部位を切開して汗腺を徹底除去する汗腺除去法が必要です。切開手術ということに抵抗がある人もある場合や、軽症の多汗症の人などは、ボトックス治療をすればいいでしょう。
わきが自体が解消するようにアポクリン汗腺の働きを抑えることはできませんが、ボトックスで発汗量をずいぶん抑えることはできるでしょう。汗が減れば雑菌も繁殖しないようになり、においもかなり抑えられ多汗症の心配をすることも少なくなるでしょう。
多汗症のボトックス治療では、多量に汗が出るというところに、ボトックスを直接注入します。手術は5〜10分くらいで終了し、簡単なので診察に行ったそのときに受けることも可能で、またアレルギーを心配する必要もないのです。通院も入院もすることはなく、施術後に腫れたり痛んだりすることもないので、すぐに普通の生活ができるのです。もちろん学校や会社にも行ける上、お風呂にも入れます。
手術したばかりの時は何も変わりませんが、数日から1週間で効果が出てきます。ボトックスによる治療とレーザー治療を組み合わせることで、汗の量と共に細菌の繁殖も抑えられます。汗のにおいがしなくなって、着るものが黄ばんだと多汗症で悩むこともなくなります。


「多汗症のボトックス治療」写真